2016年1月29日金曜日
【銀行の実態】 とにかく勉強。日々勉強。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkuroさんです。
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■ニックネーム
kuro
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2009年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
不満
■満足度(人間関係:同期)
不満
■満足度(人間関係:上司)
不満
■ホワイト企業と感じる点
社会の情勢についていこうとする意識は働くので、自然と情報を身に付ける力は付きました。 また、金融業界に関する資格取得もできるので、万が一退職した場合でも、資格は財産となります。知識を身に付けることが、お客様や会社だけではなく、自分自身や家族のためにもなるので、決して無駄になることはないと感じました。 銀行で働いているということは、社会的にも認められている存在ということですし、親や祖父母のことは安心させてあげられるかと思います。
■ブラック企業と感じる点
常に勉強がつきまとうため、プライベートの時間を割いてでも勉強しなければならないこともあります。新聞は読まなければなりませんし、時事に対するアンテナを高くしないと勤まりません。 また、そうやって時間を割いている割に、若手のうちは給料は安いと思います。一般職に至っては、住宅手当がないところが殆どです。ある程度の年次まで勤めないと、給料も満足のいく水準に到達しません。 若い女性も多い職場なので、人間関係も複雑です。
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情報インプットの重要性についてコメントしてくださいました。ある意味、学生のとき以上の勉強量が必要かもしれないですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年1月6日水曜日
【銀行の実態】昔は(まだ)良かった…。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くm.mさんです。
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■ニックネーム
m.m
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
1985年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
満足
■満足度(業務量、残業量)
満足
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
満足
■ホワイト企業と感じる点
一番は給料が良かった所です。ボーナスもとても良かったです。当時はバブルの時代ということもあり、給料はうなぎ登りでした。毎週のように飲みに行ったり、温泉に行ったりと、お金を気にすることなく遊んでいました。それでもボーナスが良かったので、しっかり貯金も出来ました。会社独自の高利率の積み立てもあってとても良かったです。私の勤めていた所は残業がほとんどなく、決算期や監査時など年に数回程度だったのでとても楽でした。
■ブラック企業と感じる点
私の所では、繁忙期と閑散期が極端でしたので、繁忙期の日は本当に目が回るほど忙しかったです。もともと少ない人数で回していましたので、お昼休憩もそこそこに仕事を片付けないと終わりませんでした。オンラインの時間が決まっているので、時間に間に合うかとても慌てます。また、最後の締めで、一円でも合わないと帰れないため、特に現金の扱いには常に緊張感を持って仕事をしていました。いくら忙しくても、次に日に回せないというプレッシャーもありました。
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給料が良かったバブル時代も今は昔。
今の銀行業界は、当時のデメリット部分だけが依然として残っているのではないでしょうか。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月17日木曜日
【銀行の実態】職場は女子校と変わりません。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くporiさんです。
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■ニックネーム
pori
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
1989年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
やや満足
■満足度(業務量、残業量)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:同期)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
給料は普通の企業と変わらないと思いますが、
ボーナスはしっかりと頂けますし、お金を貯めることは難しくありません。
職員向けの貯金制度も用意されていたので、自然に貯金ができるようになっています。
私の働いていたところでは、福利厚生の一環として
コンサートやお芝居のチケットの斡旋もあったりして
いろいろと楽しむことができました。
■ブラック企業と感じる点
女性の多い職場なので、職場恋愛などにはまってしまえば
あっというまに噂になります。
同業の人とお付き合いすると、女性同士で
彼氏の出世具合などによる格付けがあったりします。
残業をしないわけにはいかないので、連休明け・お盆・お正月休み明けなどは多忙を極めます。 一般職でも朝7時ごろ出勤、夜9時ごろに退社ということは可能性があります。
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銀行がブラックかどうか?の議論で、よく話しにあがるのが
その閉鎖性。
ある種女子校の延長のような、女性社会は
人を選ぶ環境といえそうです。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月10日木曜日
【銀行の実態】昼休憩なんてありません。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkumiさんです。
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■ニックネーム
kumi
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2003年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
金融知識が身に付きます。日々生活していく中で、
マネープランというものは誰にでも発生するものなので、
それを業務の中で学んでいくことは非常に役に立ちます。
自社の金融商品がメインにはなりますが、
どれが一番金利がいいのかや、利回りなどすぐ知ることもできます。
また、様々な業種のお客様も来店されますので、
それによって人脈の幅も広がります。
いろいろな話題を身に着けての接客も必要となりますので
経済の事以外にも自分の知識がどんどん身に付きます。
■ブラック企業と感じる点
非常に忙しいという事。時間の単位も1分1秒単位での行動が必要となるので
本当に気が抜けません。
昼食等の休憩もわずかな時間、もしくは皆無という日もあります。
接客以外にも自分の仕事は当然あるべきことですが、
営業時間終了後からしかできません。
もちろんノルマもあるわけなので気が休まることがありません。
要領がある程度良くなければ、一向に帰宅するめどがたたないと思います。
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とにかく忙しい、という点をコメントいただきました。
休憩が全く取れない、というのはブラック企業の代名詞のように思いますが
いかがでしょうか・・・?
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月3日木曜日
【銀行の実態】一般職なのに23時帰宅、残業代なし。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くhikaruさんです。
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■ニックネーム
hikaru
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2005年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
どちらともいえない
■ホワイト企業と感じる点
某金融機関での窓口業務をしていました。
金融機関に入社して良かったと思ったことは、
初対面に方などに職種を聞かれ「金融機関です」と答えると
印象がよかったことでしょうか。
あとはお札を数えるのが上手になったことや、
小切手などにかかれている漢数字も読めるようになったことなどです。
■ブラック企業と感じる点
私の入社した金融機関は小さな企業だったので、
残業なしで帰れる日は月に1回程度、
大体が23時くらいに家に着くといったものでした。
そして特にブラック企業だと感じたのは残業代です。
タイムカードなどはなかったので残業代が出たことはありません。
金融機関の多くはタイムカードがない所が多いと聞いています。
金融機関という響きは良いですが、実情はブラック企業そのものでした。
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一般職ながら、帰宅が23時台というのは極めてハードですね。。
しかも残業代がでないとは、まさにブラック企業そのもの。
残業代などの手当はしっかりしているイメージがあった方には
少し衝撃だったのではないでしょうか?
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月27日金曜日
【銀行の実態】安定性の代償は転勤生活でした。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くm.iさんです。
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■ニックネーム
m.i
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
1990年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
どちらともいえない
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
一番は、なんといっても信用と安定性ですね。
地方銀行勤務でしたが、その地方でも最大規模の企業で
知らない人はいませんでした。
さらにここの銀行に何かあったら、まわりの一般企業も
全部なくなってしまうだろうというくらいの安定性。
そういった意味では、ブラック企業とは対極なように感じました。
また、金融知識が身につく点もメリットでしょうか。
社会に出れば仕事だけでなくプライベートでも
色々とお金の話はついてまわってくるもの。
そういった 部分にも対応できたのは良かったかなと思っています。"
■ブラック企業と感じる点
まずは転勤が多いことですね。噂には聞いていましたが、
ここまでころころと異動させられるとは思っていませんでした。
辞令が出てから異動までの期間も 短いですし、
引越準備の間に引き継ぎも実施しなければならず、
それだけで時間が無くなってしまいました。
あとはノルマの厳しさもあげられます。
毎月毎月、キャンペーンと称して本部からノルマが送られ
それを支店で割り振られるのですが、それが半端なく多い。
ボーナス時期などは、とても達成できないような目標水準であり
今で言うブラック企業だったのかもしれません。
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安定と引き換えに、転勤とノルマが課せられるのが銀行の特徴。
銀行をブラック企業と感じるかは人それぞれですが
社会的地位を最も重視する方には、ホワイト企業なのかもしれませんね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月19日木曜日
【証券の実態】成果主義、ブラック企業と感じますか?
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は証券会社で働くyukiさんです。
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■ニックネーム
yuki
■性別/職種
女性/総合職
■業種
証券
■入社年度
2008年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
不満
■満足度(業務のやりがい)
満足
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
満足
■満足度(人間関係:上司)
不満
■ホワイト企業と感じる点
ブラック企業ではないと感じる点は、金融知識が非常に身につく点です。
証券会社はリスク商品から、貯蓄型のリスク回避型の商品まで
手広く色々な商品を取り扱っています。
現在は退職していますが、今でも当時培った知識を生かして
資産運用を自分なりにしています。
また、私は飛び込み営業もしていたので、
以前までは人見知りが激しかったですが、人見知りも自然となくなり、
幅広い年代の方誰とでも気さくに話せる性格になったように思います。"
■ブラック企業と感じる点
日々の目標、月の目標が厳しいこと、に尽きると思います。
証券会社は毎月が決算のような雰囲気なので、
自分の月目標は他の方の迷惑にならないためにも
絶対達成しなければなりません。
そのため、お客様の希望と異なる内容だったとしても
お願いして手数料を稼具必要があります。
月目標が厳しいため、その厳しさに耐えきれず
辞めていった人もたくさんいます。
しかし、目標を達成できた時は、
何物にも代えがたいくらい達成感を味わえ、やみつきになります。
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徹底した成果主義が、合う人もいれば合わない人もいる…といったところでしょうか。
就職する前に、そうした文化が自分の性格に合うかどうか
キチンと確かめたいですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法