2016年5月13日金曜日
【銀行の実態】低いモチベーション。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くriverさんです。
------
■ニックネーム
river
■性別/職種
女性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
2011年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
やや満足
■満足度(業務量、残業量)
やや満足
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
どちらともいえない
■ホワイト企業と感じる点
若いうちから業務を任せてもらえるところ。新卒をよくとっていた部署だったため、早ければ1年目、遅くとも2年目で小規模~中規模のプロジェクトのリーダーを任され、チームを持つことができる。また、中国にチームを持っていたため、英語を生かした働き方ができることも魅力のひとつだった。新卒の研修もとても充実しており、若いうちからマネージメントも学ぶことができたので、成長する環境としてはとてもよかったように思う。
■ブラック企業と感じる点
仕事が単調であり、ニッチな職種のため、転職を考えた際に次につながるスキルになるかどうかが不安だったところ。また、業績が落ちても社員がどこか他人事のようで、危機感が感じられなかった。マネージメント軍が、昔から働いている人ばかりで、ぬるま湯につかっているような感覚を覚えた。そのため、尊敬できる先輩、頭のいい先輩はどんどん辞めていってしまい、働かないマネージメントが残るため、やる気がどんどん下がっていく。
------
人間関係って非常に重要。周りのモチベーションが低いと、仕事をする気にならないですよね…。皆さんがいきいきと働ける職場に巡り合えることを祈っています。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年4月22日金曜日
【銀行の実態】出る杭は打たれます。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くmariさんです。
------
■ニックネーム
mari
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
2002年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや満足
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:上司)
どちらともいえない
■ホワイト企業と感じる点
会社の規模が大きいため、急に業績が傾いたりという可能性は少なく、また事実上の年功序列・終身雇用が維持されているため、職を失う心配がなく、長期にわたって安定して働けます。また、給与水準も一般社会で平均以上ですし、福利厚生もそれなりに充実しています。また、人員構成もある程度余裕があり、時間外勤務なども部署ごとにしっかり管理されているため、部署によって一時的な繁忙はあるものの、サービス残業が蔓延したり、休日出勤が続くようなこともなく、余裕をもって働けます。
■ブラック企業と感じる点
大企業で官僚体質な企業なので、自分自身の業務の裁量の幅がかなり狭く、現状の業務のやり方を変えようとすると、とんでもない労力が必要となります。業務フローもこの企業だけで通用する業務手順が多く、他の企業でも活用できるような普遍的なスキルは身に付かないです。また、上層部に行けばいくほど保守的な人が多く、大きな目標にチャレンジして失敗するよりも、手堅く業務を進めることを求められますので、人によるとは思いますが、業務に面白味を感じません。
------
大企業ならどこもそうでしょうが、会社が大きくなればなるほど保守的になりがち。チャレンジングな仕事を体験したい方には、多くの大企業は残念ながら不向きです…。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年4月8日金曜日
【証券の実態】 精神を削られる職場。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は証券で働くnayuさんです。
------
■ニックネーム
nayu
■性別/職種
女性/総合職
■業種
証券
■入社年度
2010年入社
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
どちらともいえない
■満足度(業務のやりがい)
やや満足
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
満足
■満足度(人間関係:上司)
不満
■ホワイト企業と感じる点
株価や為替など常時変動するものをチェックするので、日々勉強していくことが必要です。だからこそ自分で見つけた銘柄をお客様に提案し購入していただけるとやりがいを感じられます。もちろん、会社として販売しなければいけない商品もありますが、その目標に到達すると達成感があります。収益という数字こそが正義の世界なので、がむしゃらに頑張ることが出世や昇級、ボーナスにも直結します。また、研修がしっかりしているので、社会人として必要なことが身につきます。他の会社に転職してもビジネスマナーは褒められると思います。
■ブラック企業と感じる点
景気の悪いときはお客様の食指も動かないので、営業は難航します。それでも決められた目標があるので、月末は必ずと言っていいほど残業しています。それでも達成できなかった場合は、上司に責められます。なぜできなかったのか、次はどうするのか等、怒られながら責められます。また、自分以外の人が怒鳴られながら責められているのも見ることになり、精神的に辛いです。暴力こそないものの、ときには人格を否定するような言葉も聞こえてきます。数字さえ達成すれば問題はないのですが、若手のときはなかなか大手取引先もないので、新規開拓をするしかありません。一日中電話をかけ続けたり、外回りをしても成果がない日もあり、何をやっているんだろうと思うこともしばしばあります。
------
新規開拓って、本当に大変ですよね。興味のないお客様に取引してもらわないといけないわけですから。どうせなら、魅力的な商材を扱っている会社で働きたいものです。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年3月25日金曜日
【信金の実態】劣悪な労働環境、勢揃い・・・
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は信用金庫で働くhiroさんです。
------
■ニックネーム
hiro
■性別/職種
女性/総合職
■業種
信用金庫
■入社年度
2006年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
満足
■満足度(人間関係:上司)
やや不満
■ホワイト企業と感じる点
研修や勉強会などが多くあり金融の知識がつくので、将来的に役に立ちます。金融商品などは名前だけは知っていても内容を知らない人が多く、もったいない預金の仕方をしている人がいるので、アドバイスしてあげると喜ばれます。預金、融資、営業など、自分に合った部署に配属されると楽しく仕事ができると思います。給与やボーナスは安定しているのも大きいと思います。仕事に関係する資格を取得するたびに給与に反映するのもやりがいがあります。
■ブラック企業と感じる点
サービス残業がまかり通っており、毎日8時まで仕事をしていても定時に上がったことになっています。本部も見て見ぬ振りです。営業ノルマは非常に厳しく、数字を取るまで帰ってくるな、が当たり前でした。言葉によるパワハラ、セクハラもよくあります。支店によって上司の質が違いすぎるので、転勤をキッカケに退職する人が多くいました。新卒の3年以内の退職率はすごく高い信用金庫でした。女性の総合職とは名ばかりで、年金の仕事しかさせてもらえません。
------
サービス残業、ノルマ、パワハラ、セクハラ。「ブラック企業」と聞いて思い浮かぶ、あらゆるキーワードが飛び出しましたね。特に新卒の離職率の高さは、大きなポイントですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年3月11日金曜日
【銀行の実態】 資産運用の知識、使えるのは退職してから。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkyokoさんです。
------
■ニックネーム
kyoko
■性別/職種
女性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
2001年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや不満
■満足度(人間関係:上司)
やや不満
■ホワイト企業と感じる点
銀行業務を通して、投資信託や生命保険や税金、預金、融資等、普段の生活に役立つ知識が身に付きます。 また、各企業の財務状況なども情報として入ってくるので、自分が転職する場合の参考になる情報が手に入ります。 資格試験を受ける機会が多く、退職したあとも役立つ試験を取得しておくと便利です。 銀行に勤めていると、融資を受ける際も一定の信用があるので、融資を受けやすいのと、自分の銀行から低金利で融資を受けることができます。
■ブラック企業と感じる点
ノルマが厳しく、帰りも遅いことが多いです。 その割に、給料が安く、サービス残業がほとんどです。 ノルマが達成できない時のプレッシャーや、お客さんの取り合いなどにより、職場の人間関係が悪化することもあります。 また、社内規則で、株やFXが禁止されているところも多く、自分の資産運用が自由にできない場合があるのが難点です。 出世するために、多くの資格試験を取得しなければならないため、学生時代よりも勉強する時間が必要になります。
------
当たり前のことですが、金融業界で勤めている以上株などの資産運用はできません。
(インサイダー取引になってしまいますからね)
自分で資産運用したい!という方には、非常にもどかしい環境かもしれませんね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年2月26日金曜日
【銀行の実態】ノルマ達成、最後は家族頼み。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkaruさんです。
------
■ニックネーム
karu
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
1996年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや満足
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
どちらともいえない
■ホワイト企業と感じる点
地方の銀行でしたが、他種の会社に比べて安定性はあったのでその点の心配はあまりしなくてすみました。金融機関で働いていると金融勉強会や試験が時々あるので知識を増やしていくことができます。私も当時証券外務員の試験を受けさせていただきました。ボーナスがでても、使うことがなく(ノルマ達成の為に定期預金にしていた)ので無駄遣いをせずにだんだんお金が貯まっていくことがうれしかったです。審査やローンの手伝い等をしたりするので(詳しくはわかりませんが、審査やローンに使う資料や情報などを)得ることができるので自分の時に参考にすることができました。
■ブラック企業と感じる点
1年間で2回ほどボーナスの時期に外交をして定期預金や定期積金を規定金額まで集めるノルマのようなものがありました(支店によって金額等はまちまちです)。その為に普段は内勤で外周りをしていなかった自分もその時期は昼休みや仕事終わりの夕方に支店のエリアをボーナス外交をしに行くことが多かったです。外交に行っても、すでに(担当の渉外の人)がいるので契約をとることが難しかったので結局自分のボーナスや家族・親戚・知人等にお願いしてノルマを達成していくことが多かったように思います。
------
ボーナス時期だけ営業、とはなかなかハードですね。普段から営業されている同僚にはさすがに勝てませんよね。。。最後は家族に頼ってしまうのも納得です。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年2月12日金曜日
【証券の実態】外資系は超成果主義。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は証券で働くsaitoさんです。
------
■ニックネーム
saito
■性別/職種
男性/総合職
■業種
証券
■入社年度
2012年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや満足
■満足度(業務のやりがい)
満足
■満足度(業務量、残業量)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:同期)
やや不満
■満足度(人間関係:上司)
やや不満
■ホワイト企業と感じる点
外資系の証券会社で勤めておりました。グローバルな企業で勤めていたため、海外の人とも働けたりグローバルなルールや環境で働けたのが良かった点です。 また会社や仲間からもさまざまな技術も得られたことが良かったです。収入も一般的な仕事に比べかなり高めだと思います。またその気になれば次の仕事に転職する際は経歴上かなり有利です。 最後に、あたりまえのことですが、証券や金融業界の知識がかなり伸びるので、退職後も日常的な投資のことにはプラスになるかと思います。
■ブラック企業と感じる点
ブラック企業と感じる点は体力や気力をかなり使うことでしたね。常にかなり緊張している環境でしたので、プレッシャーに強くないとなかなか持たない気もします。(現に辞めていくひとも大勢いました)。また外資なのでドライで日経の企業よりは簡単にリストラ(部署毎リストラなど)日常茶飯事なので良い成績を常にだしていないといけないプレッシャーもあります。また周りもそのプレッシャーにいたため、なかなか仲間との交流もあまりなかったのがブラック企業と感じる点な感じですかね。
------
まさに、世間一般の「外資系金融」に関するイメージ通りの口コミ。高待遇の代わりに、とにかく成果を求められるようです。競争環境に身を置きたい方でないと辛そうですね。。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年1月29日金曜日
【銀行の実態】 とにかく勉強。日々勉強。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkuroさんです。
------
■ニックネーム
kuro
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2009年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
不満
■満足度(人間関係:同期)
不満
■満足度(人間関係:上司)
不満
■ホワイト企業と感じる点
社会の情勢についていこうとする意識は働くので、自然と情報を身に付ける力は付きました。 また、金融業界に関する資格取得もできるので、万が一退職した場合でも、資格は財産となります。知識を身に付けることが、お客様や会社だけではなく、自分自身や家族のためにもなるので、決して無駄になることはないと感じました。 銀行で働いているということは、社会的にも認められている存在ということですし、親や祖父母のことは安心させてあげられるかと思います。
■ブラック企業と感じる点
常に勉強がつきまとうため、プライベートの時間を割いてでも勉強しなければならないこともあります。新聞は読まなければなりませんし、時事に対するアンテナを高くしないと勤まりません。 また、そうやって時間を割いている割に、若手のうちは給料は安いと思います。一般職に至っては、住宅手当がないところが殆どです。ある程度の年次まで勤めないと、給料も満足のいく水準に到達しません。 若い女性も多い職場なので、人間関係も複雑です。
------
情報インプットの重要性についてコメントしてくださいました。ある意味、学生のとき以上の勉強量が必要かもしれないですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2016年1月6日水曜日
【銀行の実態】昔は(まだ)良かった…。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くm.mさんです。
------
■ニックネーム
m.m
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
1985年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
満足
■満足度(業務量、残業量)
満足
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
満足
■ホワイト企業と感じる点
一番は給料が良かった所です。ボーナスもとても良かったです。当時はバブルの時代ということもあり、給料はうなぎ登りでした。毎週のように飲みに行ったり、温泉に行ったりと、お金を気にすることなく遊んでいました。それでもボーナスが良かったので、しっかり貯金も出来ました。会社独自の高利率の積み立てもあってとても良かったです。私の勤めていた所は残業がほとんどなく、決算期や監査時など年に数回程度だったのでとても楽でした。
■ブラック企業と感じる点
私の所では、繁忙期と閑散期が極端でしたので、繁忙期の日は本当に目が回るほど忙しかったです。もともと少ない人数で回していましたので、お昼休憩もそこそこに仕事を片付けないと終わりませんでした。オンラインの時間が決まっているので、時間に間に合うかとても慌てます。また、最後の締めで、一円でも合わないと帰れないため、特に現金の扱いには常に緊張感を持って仕事をしていました。いくら忙しくても、次に日に回せないというプレッシャーもありました。
------
給料が良かったバブル時代も今は昔。
今の銀行業界は、当時のデメリット部分だけが依然として残っているのではないでしょうか。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月17日木曜日
【銀行の実態】職場は女子校と変わりません。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くporiさんです。
------
■ニックネーム
pori
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
1989年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
やや満足
■満足度(業務量、残業量)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:同期)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
給料は普通の企業と変わらないと思いますが、
ボーナスはしっかりと頂けますし、お金を貯めることは難しくありません。
職員向けの貯金制度も用意されていたので、自然に貯金ができるようになっています。
私の働いていたところでは、福利厚生の一環として
コンサートやお芝居のチケットの斡旋もあったりして
いろいろと楽しむことができました。
■ブラック企業と感じる点
女性の多い職場なので、職場恋愛などにはまってしまえば
あっというまに噂になります。
同業の人とお付き合いすると、女性同士で
彼氏の出世具合などによる格付けがあったりします。
残業をしないわけにはいかないので、連休明け・お盆・お正月休み明けなどは多忙を極めます。 一般職でも朝7時ごろ出勤、夜9時ごろに退社ということは可能性があります。
------
銀行がブラックかどうか?の議論で、よく話しにあがるのが
その閉鎖性。
ある種女子校の延長のような、女性社会は
人を選ぶ環境といえそうです。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月10日木曜日
【銀行の実態】昼休憩なんてありません。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くkumiさんです。
------
■ニックネーム
kumi
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2003年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
金融知識が身に付きます。日々生活していく中で、
マネープランというものは誰にでも発生するものなので、
それを業務の中で学んでいくことは非常に役に立ちます。
自社の金融商品がメインにはなりますが、
どれが一番金利がいいのかや、利回りなどすぐ知ることもできます。
また、様々な業種のお客様も来店されますので、
それによって人脈の幅も広がります。
いろいろな話題を身に着けての接客も必要となりますので
経済の事以外にも自分の知識がどんどん身に付きます。
■ブラック企業と感じる点
非常に忙しいという事。時間の単位も1分1秒単位での行動が必要となるので
本当に気が抜けません。
昼食等の休憩もわずかな時間、もしくは皆無という日もあります。
接客以外にも自分の仕事は当然あるべきことですが、
営業時間終了後からしかできません。
もちろんノルマもあるわけなので気が休まることがありません。
要領がある程度良くなければ、一向に帰宅するめどがたたないと思います。
------
とにかく忙しい、という点をコメントいただきました。
休憩が全く取れない、というのはブラック企業の代名詞のように思いますが
いかがでしょうか・・・?
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年12月3日木曜日
【銀行の実態】一般職なのに23時帰宅、残業代なし。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くhikaruさんです。
------
■ニックネーム
hikaru
■性別/職種
女性/一般職
■業種
銀行
■入社年度
2005年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや不満
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
どちらともいえない
■ホワイト企業と感じる点
某金融機関での窓口業務をしていました。
金融機関に入社して良かったと思ったことは、
初対面に方などに職種を聞かれ「金融機関です」と答えると
印象がよかったことでしょうか。
あとはお札を数えるのが上手になったことや、
小切手などにかかれている漢数字も読めるようになったことなどです。
■ブラック企業と感じる点
私の入社した金融機関は小さな企業だったので、
残業なしで帰れる日は月に1回程度、
大体が23時くらいに家に着くといったものでした。
そして特にブラック企業だと感じたのは残業代です。
タイムカードなどはなかったので残業代が出たことはありません。
金融機関の多くはタイムカードがない所が多いと聞いています。
金融機関という響きは良いですが、実情はブラック企業そのものでした。
------
一般職ながら、帰宅が23時台というのは極めてハードですね。。
しかも残業代がでないとは、まさにブラック企業そのもの。
残業代などの手当はしっかりしているイメージがあった方には
少し衝撃だったのではないでしょうか?
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月27日金曜日
【銀行の実態】安定性の代償は転勤生活でした。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くm.iさんです。
------
■ニックネーム
m.i
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
1990年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
どちらともいえない
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■ホワイト企業と感じる点
一番は、なんといっても信用と安定性ですね。
地方銀行勤務でしたが、その地方でも最大規模の企業で
知らない人はいませんでした。
さらにここの銀行に何かあったら、まわりの一般企業も
全部なくなってしまうだろうというくらいの安定性。
そういった意味では、ブラック企業とは対極なように感じました。
また、金融知識が身につく点もメリットでしょうか。
社会に出れば仕事だけでなくプライベートでも
色々とお金の話はついてまわってくるもの。
そういった 部分にも対応できたのは良かったかなと思っています。"
■ブラック企業と感じる点
まずは転勤が多いことですね。噂には聞いていましたが、
ここまでころころと異動させられるとは思っていませんでした。
辞令が出てから異動までの期間も 短いですし、
引越準備の間に引き継ぎも実施しなければならず、
それだけで時間が無くなってしまいました。
あとはノルマの厳しさもあげられます。
毎月毎月、キャンペーンと称して本部からノルマが送られ
それを支店で割り振られるのですが、それが半端なく多い。
ボーナス時期などは、とても達成できないような目標水準であり
今で言うブラック企業だったのかもしれません。
------
安定と引き換えに、転勤とノルマが課せられるのが銀行の特徴。
銀行をブラック企業と感じるかは人それぞれですが
社会的地位を最も重視する方には、ホワイト企業なのかもしれませんね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月19日木曜日
【証券の実態】成果主義、ブラック企業と感じますか?
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は証券会社で働くyukiさんです。
------
■ニックネーム
yuki
■性別/職種
女性/総合職
■業種
証券
■入社年度
2008年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
不満
■満足度(業務のやりがい)
満足
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
満足
■満足度(人間関係:上司)
不満
■ホワイト企業と感じる点
ブラック企業ではないと感じる点は、金融知識が非常に身につく点です。
証券会社はリスク商品から、貯蓄型のリスク回避型の商品まで
手広く色々な商品を取り扱っています。
現在は退職していますが、今でも当時培った知識を生かして
資産運用を自分なりにしています。
また、私は飛び込み営業もしていたので、
以前までは人見知りが激しかったですが、人見知りも自然となくなり、
幅広い年代の方誰とでも気さくに話せる性格になったように思います。"
■ブラック企業と感じる点
日々の目標、月の目標が厳しいこと、に尽きると思います。
証券会社は毎月が決算のような雰囲気なので、
自分の月目標は他の方の迷惑にならないためにも
絶対達成しなければなりません。
そのため、お客様の希望と異なる内容だったとしても
お願いして手数料を稼具必要があります。
月目標が厳しいため、その厳しさに耐えきれず
辞めていった人もたくさんいます。
しかし、目標を達成できた時は、
何物にも代えがたいくらい達成感を味わえ、やみつきになります。
------
徹底した成果主義が、合う人もいれば合わない人もいる…といったところでしょうか。
就職する前に、そうした文化が自分の性格に合うかどうか
キチンと確かめたいですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月10日火曜日
【銀行の実態】鉄のメンタルでスキルアップを。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。本日は銀行で働くA.Mさんです。
------
■ニックネーム
A.Mさん
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
2007年
■勤務状況
在職中
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
やや満足
■満足度(業務量、残業量)
やや不満
■満足度(人間関係:同期)
やや満足
■満足度(人間関係:上司)
やや満足
■この会社で働くメリット
新入社員であっても、会社の社長や経理担当といった
会社経営に携わっている方々と顧客折衝ができます。
製造業、不動産業、小売業、飲食業など様々な業種に携わることで、
客観的に業界を見ることができた点は良かったです。
融資案件を自分なりに組み立て実行に結びついた時や、
億単位の案件を手掛けた時など非常にやりがいを感じました。
FPなどのコンサルティングスキルを要するため日々勉強が必要ですが、
非常に汎用性の高い知識や経験を得ることができ、
次のキャリアパスも選択肢が広がると感じます。
■この会社で働くデメリット
非常に業務内容が多岐に渡っており、資格試験など常に学習が必要な業界です。
また転勤等も多く、環境の変化に柔軟に対応していく必要があります。
常に営業成果を求められる部署においては、
精神的にプレッシャーがかかることが多いため、メンタルの強さが求められます。
ただ給与水準は同年代の中でも若干高いと感じます。
------
今回は、在職中ながらポジティブな感想をくださった方の口コミでした。
デメリットにばかり目が行きがちですが、
「銀行」という職業から得られるスキルも大きいですね。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月7日土曜日
【銀行の実態】昇進の可能性がなくなり、人生がマンネリ化…。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。本日は銀行で働くN.Yさんです。
------
■ニックネーム
N.Yさん
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
1974年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
満足
■満足度(業務のやりがい)
不満
■満足度(業務量、残業量)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:同期)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:上司)
不満
■この会社で働くメリット
地方銀行勤務でしたが、地域のメインバンクとして従業員の評価も高く、
給与、福利厚生面は申し分なかったと思います。
30才以降の能力差による処遇の差もかなりありましたが、
都市銀行ほど厳しくもなく、信用金庫などの中間的な感じでした。
仕事はほとんどが営業でしたが、最初から毛嫌いされるようなこともなく
ストレスは少なかったです。
地元での知名度も高い銀行だったおかげだと思います。
ノルマはありましたが、それ相応の給料はもらっていたように思います。
■この会社で働くデメリット
一度会社でミスをしてしまうと、それは在職中ずっとついて回ります。
私も30代までは、順調に昇格昇進をできていましたが
その途中で部下が不祥事を起こして首になってしまいました。
私もその余波を受け、昇進の可能性が摘み取られてしまうことに。
その後は、かつての部下に上司として次々転勤してくるという
惨めな状況に置かれました。
当然昇進しませんから同じ仕事ばかりやらされて、人生がマンネリ化。
サラリーマン生活の後半は明るい将来展望も描けず、
さらに上ばかり見ているようなヒラメ上司ばかりに遭遇して、
本当に情けない社会人生活を送らされました。
------
金融業界は減点方式、という話はよく聞きますが、本当なのですね…。
しかも30過ぎてからだと転職も厳しいですし、なかなか心に刺さる内容でした。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
2015年11月3日火曜日
【銀行の実態】卑しい人間になっていく自分に、嫌気がさしました。
実際に金融機関で働く方からの口コミをご紹介します。
本日は銀行で働くA.Yさんです。
------
■ニックネーム
A.Yさん
■性別/職種
男性/総合職
■業種
銀行
■入社年度
2010年
■勤務状況
退職済
■満足度(給料、福利厚生)
やや満足
■満足度(業務のやりがい)
どちらともいえない
■満足度(業務量、残業量)
不満
■満足度(人間関係:同期)
どちらともいえない
■満足度(人間関係:上司)
不満
■この会社で働くメリット
メリットは社会的な信頼やステイタス、安定した給料や福利厚生が得られるということです。
人に自分の職業を紹介する際に銀行と言えば、
しっかりした真面目な人だと思われることが多いです。
また自動車ローンや住宅ローンなども、自分の務めている会社で
殆ど審査無しで利用できるという利点があります。
不祥事防止のために比較的しっかりとした給料をもらうことができ、
福利厚生もしっかりとしていると思います。
社会的なステイタスやお金を沢山稼ぎたいという人には
向いているのかもしれません。
■この会社で働くデメリット
上司や同僚と良好な人間関係を築くことは極めて難しいと言わざると得ません。
同期入社をし、新人研修を共に乗り越えた同期とは良好な関係を築くことができます。
しかし、同期以外と良い関係を築くのは難しいです。
お金に執着心のある人が多いですし、
ケチな人や自己中心的な人が多いように感じます。
また入社した当初は人間的に良い人であっても
長く勤めれば勤めるほどどんどん性格がセコくなり
卑しい性格になっていくように感じます。
長く勤めると、人間的として大切なモノを失ってしまうように思います。
------
待遇は満足ながら、人間関係に悩みを抱えていたA.Yさん。
性格は周りの人に影響されますからね…。
やはりお金を預かる仕事な以上、情を失ってしまうのでしょうか…。
業界選びを見直したい…という方は、こちらの記事をどうぞ↓
【就活】自分に合った業界を見つける方法
【就活】自分に合った業界を見つける方法
金融業界含め、「なんとなく名前を聞いたことがある会社」への
就職を希望する学生さんから相談を受けることがあるのですが、
その際私が必ずオススメするのが、色々なアルバイトを体験すること。
特に短期で複数の仕事を経験できる短期バイトを推奨しています。
その理由をご説明します。
■色々な業界、職種を、1日で体験できる
しかも、就職活動の1dayインターンなどとは異なり
実際に社会人として働き、給料をもらうことができるのです。
これ、実は非常に貴重な体験。
私も学生時代、短期バイトでテレアポや事務業務に携わったおかげで
自分がどんな仕事にむいているか、ぼんやりとわかってきた記憶があります。
特にテレアポ系は、一種の営業活動に近いので
自分が営業職に適正があるか確かめる意味でも、一度体験することをオススメします。
■珍しい仕事も多く、話のネタになる
私も体験するまではそうでした。
しかし実際には、前述のスキルアップにつながる仕事だけでなく
普段ではなかなかお目にかかれない、珍しいアルバイトもあったりします。
(私も、選挙関連の仕事を経験したことがあります)
給料だけでなく、話題づくりになると考えたら
なんだかやってみたくなりませんか?(笑)
■就活優先のスケジュールが組める
そんな方でも、「明日ヒマだからバイトしよう」というように
空き時間を有効活用できる点もありがたいですね。
ということで、給料だけでなく
スキルアップ、そして自分の将来を見据えて、短期バイトに登録してみることを
お勧めします。
※登録(無料)はこちらから。
登録しておくと、求人情報がメールで貰えますので
今すぐ働く予定がなくてもOKです。
登録しておくと、求人情報がメールで貰えますので
今すぐ働く予定がなくてもOKです。
1日から働ける激短バイト!ショットワークス
2015年11月1日日曜日
金融業界とリクルータ
金融業界への就職においては、「リクルータ」という制度が一般的。
これは実際の選考前に、大学OBと面談を行う というものです。
一見ただのOB訪問のようですが、この面談を設定しているのは会社側。
従って当然ながら善意での面談ではなく
選考の第一ステージとなっています。
その選考にあたっては、大学のサークル、ゼミ先輩が
リクルータとして登場することもあります。
つい数年前まで、一緒に飲んで騒いでいた先輩も
いつの間にか「採用担当者」として登場するわけですね。
ですので、「情報収集はとにかく早めに!」が鉄則。
就職活動が本格化すると、
「リクルータと就活生」という関係で会話をすることに
なってしまいますので、
「先輩と後輩」という関係なうちに、色々本音を聞くことをお勧めします。
タイミングを逃してしまった方は、ぜひ当サイトの情報を
参考にしてみてくださいね。
これは実際の選考前に、大学OBと面談を行う というものです。
一見ただのOB訪問のようですが、この面談を設定しているのは会社側。
従って当然ながら善意での面談ではなく
選考の第一ステージとなっています。
その選考にあたっては、大学のサークル、ゼミ先輩が
リクルータとして登場することもあります。
つい数年前まで、一緒に飲んで騒いでいた先輩も
いつの間にか「採用担当者」として登場するわけですね。
ですので、「情報収集はとにかく早めに!」が鉄則。
就職活動が本格化すると、
「リクルータと就活生」という関係で会話をすることに
なってしまいますので、
「先輩と後輩」という関係なうちに、色々本音を聞くことをお勧めします。
タイミングを逃してしまった方は、ぜひ当サイトの情報を
参考にしてみてくださいね。
2015年10月29日木曜日
このブログについて
金融業界は、本当に魅力的な業界なのか
就職ランキングでも上位常連な、金融業界。しかしその一方で、仕事がきついという話もよく聞きます。
はたして、その実態はどうなのでしょうか。
そして、先輩たちは仕事に対してどんな感情を抱いているのでしょうか。
OB訪問ではわからない、匿名だからこその情報を
OB訪問など、実際に顔を合わせて話すと
なかなか本音は聞き出せないもの。
そこで当ブログでは、「完全匿名」を条件に
仕事の実態をインタビューしています。
また、退職済の方からもコメントをいただいていますので
しがらみのない、本音の声がこのサイトにはあります。
このサイトが、就活生の皆さんにとって
少しでも参考になれば幸いです。


